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『背表紙の学校』奈倉有里

1,870円

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★ 奈倉有里+町屋良平『不安なときを越えて』〜『背表紙の学校』『IDOL』W刊行記念トーク〜 開催日時:2026年4月13日(月)開場:19時 開演:19時30分 終演:21時 会場:twililight+配信 詳細&ご予約はこちらから https://peatix.com/event/4932163/view ー 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【もくじ】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ 【装幀】名久井直子 【装画】Mirjam Wilke 四六判 224ページ 講談社 (版元サイトより) ※サイン入りは完売いたしました

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