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新人文学賞で、選考委員は果たして「何」を見ているのか? ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る、超「小説」教室の増補新装版。
タカハシ先生があなただけにそっと教える、特別な「小説」レッスン、開講です。
「小説という概念を拡張しようとする作品に、選考委員は魅かれます。」
新人文学賞の選考会ってどんな場所? 選考委員ってどんなどんな人種?? 新人作家の条件って???
ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る超「小説」教室が、大幅に増補&新装版で登場。
★<[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと>収録
著者
高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)
1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。近著に『ぼくたちはどう老いるか』(朝日新書)他多数。
四六判 320ページ
河出書房新社
(版元情報より)