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ことばはどこから来るのか?
なぜそれが“生きる”のか?
東京、三崎、松本、京都…
移り住む土地、数奇なる半生、創作、この三つの関係を初めてふりかえり、その謎に迫った感動の授業を一冊に!
『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』『ポーの話』『みずうみ』『港、モンテビデオ』…
こうした名作は、書こうとしない作家によって、どのように“かかれた” のだろうか?
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はじめに
午前の部 いしいしんじ「かく」語る
一時間目 東京 1994〜2001
二時間目 三崎・松本 2002〜2009
三時間目 京都・三崎 2010〜現在
給食にかえて
午後の部 いしいしんじの 作文を「かく」
四時間目 ことばが動き出すための準備
五時間目 「かく」ことと「自分の生」
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判型:四六判並製
頁数:224ページ
装丁:寄藤文平・古屋郁美(文平銀座)
発行:ミシマ社