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『WORKSIGHT 26号』こどもたち Close Encounters with Kids

1,980円

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こどもとの遭遇から、私たちの社会が見える 江戸末期の異邦人はなぜ日本を「こどもの天国」と呼んだのか?民俗学が捉えてきたこども像とは?プロによるこどもへの「聞き書き」から、こどもを魅了し続ける「怖い話」の話、なぜかこどもが好きなモノに迫るブックリスト、『育児の百科』と保育運動の思想まで。大人にとって最も身近な他者、「こども」に出会い直す一冊。 目次 ◉ こどもたち Close Encounters with Kids ◉こどもの楽園 江戸から明治へ、写真と異邦人の記録 ◉巻頭言 異界の住人を迎える 文=山下正太郎(本誌編集長) ◉小さき者がことばをつくる 民俗学者・島村恭則に聞く 柳田国男がこどもを記す理由 ◉2025年の『子供!』 インタビュー 津野海太郎 聞き書き 永井玲衣/なむ/海猫沢めろん ◉「本のこども」へようこそ こどもが絵本をつくって売る魔法の出版社 ◉キッズたちのコミック新世紀 『BONE』と「Scholastic」が変えたアメコミの未来 ◉こどもが大好きな怖い話 ◉おさなきひしゃたい 日本写真はこどもをどう写したか ◉こどもがなぜか好きなもの 小さき者を魅了する秘密に迫るブックリスト ◉「保育」がコミュニティ運動になるとき 松田道雄が子育てに見た「社会を編み直す力」 A5変判・128頁(カラー64頁) WORKSIGHT編集部 編 学芸出版社

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