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『 別冊 中くらいの友だち ソウル』

1,650円

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変わらぬ想いと、肯定するノスタルジー 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち』では、長年韓国とかかわってきた人々が、詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国を綴ってきました。 2024年に別冊として復活し、今回発売される別冊第2弾のテーマは<ソウル>。 豪華執筆陣の愛情と思い入れがあふれる一冊です。 ■あとがきより 「『肯定するノスタルジー』とは、都市と私たちがお互いをいたわる心象なのかもしれません。立ち尽くしてもいい。考える時間も必要なのだからと」 目次 鍾路三街  変わらぬ想いと、肯定するノスタルジー / 大瀬留美子   梦とゆふ / 南 椌椌   ソウルの山ごはん / きむ・すひゃん   中部市場行き / パク・ソルメ   翼よ! あれが大峙洞の灯だ / オ・ヨンア   九老と聖水 / 四方田犬彦   水と性の都―清渓川を歩く / 小倉紀藏   李方子が見たソウル / 深沢 潮   ソウル思い出マップ / ゆうき   トロット大流行、そして「ソウル市未公認南山タワー応援ソング」まで / 佐藤行衛  困ったな / カン・バンファ   霊光、ソウル、東京 / 金承福   ソウルのアルバイト記 / すんみ   ソウル、住まいの履歴 / 伊東順子   東橋洞、愛すべき人々 / 清水博之   一九七四年の「ソウル」 / 李銀子   清凉里にて / 斎藤真理子   雨燕 / 金 佯寛   私たちの『ソウル讃歌』 / 金 利惠   著者近況   企画・制作:『中くらいの友だち』編集部 A5判 144ページ 並製 発行:韓くに手帖舎 クオン (版元情報より)

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