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江田つばき『四月一日』

2,420円

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待望の第1詩集 もはや何の花なのか 分からなくなった鉢植えを前に おそろいのわたしたちは笑った (「カーネーション」) 「江田さんが日常に置いた軸足はブレない。けれど、淡々と暮らし、働き、歩きながら その詩は生きることの生々しさに触れて ずうっと柔らかくふるえている。もう大丈夫だよと、抱きしめたくなる。詩が、彼女の日々に到着してよかった」――大崎清夏 誰ひとり取りこぼさないようにすること――〈ユリイカの新人〉が紡ぐ19の詩篇。 装幀=戸塚泰雄、装画=ムラサキユリエ 四六判並製・112頁 思潮社 (版元サイトより)

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