other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

『新潮 2026年7月号』ミランダ・ジュライ/エトガル・ケレット

1,200円

送料についてはこちら

SOLD OUT

【創作】ミランダ・ジュライ「はいつくばって」岸本佐知子訳 【特集】今あえて、イスラエル人作家エトガル・ケレットと考える 【創作】 ◆はいつくばって Chapter 1-6/ミランダ・ジュライ(岸本佐知子 訳) 名の知れたアーティストとして活躍し、素敵な夫と可愛い息子に恵まれた45歳のわたし。だが狂った一人旅をきっかけに、人生は思わぬ方向へと転がりだす。全米図書賞ファイナリストにも選ばれた代表作、遂に邦訳! ◆温室の鳥/内田ミチル 植物と鳥たちが集まる場所で、息を潜めて目を覚ます。平衡感覚の薄れた体で一歩踏み出す、気鋭の第二作。 【掌篇】 ◆山猫/筒井康隆 【連作】 ◆あなたたちはわたしたちを夢みる 12/川上弘美 ◆からの旅 6(上)/小山田浩子 〈第39回 三島由紀夫賞発表〉 【受賞作】はくしむるち(一部掲載)/豊永浩平 【選評】川上未映子/高橋源一郎/多和田葉子/中村文則/松家仁之 ◆受賞記念エッセイ 壁のなかのひとつの煉瓦 ■■ 特集 今あえて、イスラエル人作家エトガル・ケレットと考える ■■ [写真]ファトマ・ハッスーナ ◆戦争日記/エトガル・ケレット(秋元孝文 訳) ◆ところで/円城 塔 ◆ここが、戦場でないなら/温 又柔 ◆リードのない命の世界で/木村友祐 ◆未来の読者の皆さんへ/福永 信 ◆ポケットの戦争/本谷有希子 ◆混乱を讃えて/エトガル・ケレット(秋元孝文 訳) 【ロングインタビュー】 ◆作家業五十年目に広がる、『湾』の幸福な景色/宮本 輝 聞き手・構成 佐久間文子 「泥の河」でデビューしてから半世紀。舞鶴湾の眺めに導かれるようにして辿り着いた、新しい小説のかたち。 【新連載】 ◆未来の身体(第1回)親になる 1/伊藤亜紗 イスラエルで進む、倫理を超えた死後生殖。すでに実現しているSF的な身体の変化を、哲学的・美学的に問う。 【対談】 ◆ほとんど勝ち目のない闘いに挑むこと──映画『急に具合が悪くなる』をめぐって/濱口竜介×磯野真穗 言葉の下の土壌を見つめ、独自の花を咲かせてくれた──不可能性の「抜け道」を探る、監督と原作者の対話。 【ノンフィクション】 ◆触れるポートフォリオ──さようなら、真夜中の部屋/島本理生 ある出来事を機に蘇った、長いあいだ失われていた記憶。 【評論】 ◆数学する惑星(第4回)計算の野性へ/森田真生 AIが賢くなるより危険なのは、人間が愚かになること。 【連載対談】 ◆教室で読む文学(第5回)井伏鱒二「山椒魚」/池澤夏樹×田口耕平 【追悼 祖父江 慎】 ◆寄り道/佐藤亜沙美 【リレーコラム 街の気分と思考】 ◆細長い公園/小川洋子 ◆ビンゴ文化論/細井美裕 【新潮】 ◆ヤギに挟まれる/沓乃よう ◆椅子になる/花形 槙 ◆生きているから歌うんだ/濱本 奏 ◆異国に住む孫/山本莉会 【書評委員による 私の書棚の現在地】 ◆クレメンス・J・ゼッツ『丸いもののもつ慰め』(犬飼彩乃 訳)/井戸川射子 ◆パピヨン本田『コンセプチャル・ガール』、ニコラ・ブリオー『包摂性の美学──資本新世のアート』(辻 憲行 訳)/豊永浩平 【本】 ◆有賀未来『あなたが走ったことないような坂道』/いしいしんじ ◆島田雅彦『Ifの総て』/川本 直 ◆藤野知明『どうすればよかったか?』/小森はるか ◆保坂和志『鉄の胡蝶は』/滝口悠生 ◆ゲオルギ・ゴスポディノフ『タイム・シェルター』(寺島憲治 訳)/豊﨑由美 ◆井戸川射子『私的応答』/鳥山まこと ◆小川洋子『劇場という名の星座』/畠山丑雄 ◆角田光代『明日、あたらしい歌をうたう』/文月悠光 【連載コラム】 ◆うたと夢の出会う場所(第5回)/大森静佳 ◆光源の旅(第6回)/石川直樹 【連載小説】 ◆マキノ(第6回)/高村 薫 ◆その後の桜(第7回)/村田喜代子 ◆痴れ者(第7回)/上田岳弘 ◆山吹散るか ほろほろと(第11回)/辻原 登 【連載評論】 ◆小林秀雄(第129回)/大澤信亮 第59回新潮新人賞 応募規定 執筆者紹介 (版元情報より)

セール中のアイテム