new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

『歌わないキビタキ 山庭の自然誌』梨木香歩

1,980円

送料についてはこちら

生命(いのち)はとめどなく流浪する 深く五感に響き渡る文章世界 暗雲漂う時代。小さな山小屋の庭で―― 四季折々の光と影、生の哀歓、 自然の連関から滴り落ちる言葉が、 新たな〈人の道〉を切り拓く。 [毎日新聞「日曜くらぶ」掲載分、『サンデー毎日』連載エッセイ「新 炉辺の風おと」2020年6月~2023年3月分までを収録。] 目次 第一章 二〇二〇年六月~九月 個性(らしさ)は消えない バランスを視ること うつくしい保険 第二章 二〇二一年四月~八月 鉄人の日々 群れにいると見えないこと 半返し縫いの日々 アマチュアの心 第三章 二〇二一年九月~十二月 長い間、気づかずにいたこと 自然界では一つとして同じ存在はないということ 森の道 人の道 第四章 二〇二二年一月~四月 晩秋と初冬の間 敗者の明日 準備はできつつある 雪が融け 水が温み 第五章 二〇二二年五月~九月 失ったものと得たもの 滴るように伝わる 目的は、「変化」そのもの、なのか 第六章 二〇二二年十月~二〇二三年三月 歌わないキビタキ 秋はかなしき あるべきようは 四六判 296ページ 毎日新聞出版

セール中のアイテム