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『電柱を殴る』kerocchi

1,500円

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___ぐちゃぐちゃな人間関係に傷つき、夢から遠ざかり、それでも創作をやめられない。もがき苦しみながら生きる東京の暮らしを赤裸々につづった、剥き出しの一冊。 著者:kerocchi 解説:ブン 装丁:miyuwaki 表紙写真:ソノダノア スペシャルサンクス:茂木蓮 仕様:文庫本サイズ * ◎新装版でバージョンアップしたところ 【表紙写真:ソノダノア】 『電柱を殴る』を好きだと言ってくれたソノダノアさんに、アホなフリをして「ソノダさんの写真を使わせてもらえませんか?」とお願いしたら、快く引き受けてくださいました。沢山の写真を見せていただき、その中からビビッときた一枚を選ばせてもらいました。 【解説:ブン】 これまた『電柱を殴る』を好きだと言ってくれた、よみた屋副店長のブンちゃんにお願いしました。初めは「ケロちゃんへ」という書き出しだったのですが、恥ずかしかったので勝手に「kerocchiへ」に変更しました。本当にありがとうございます。 【新エッセイ追加:kerocchi】 「電柱を殴らなくなってから」というエッセイを書き下ろしました。いろんな関係性が変わったこの2年間について書いています。 * ◎最後に 今回、miyuwakiさんからお声がけいただき、新装版『電柱を殴る』を販売する運びになりました。その過程で色んな方が助けてくださいました。僕が創作出来ているのは周りの人たちのおかげだなと深く感じています。本当にありがとうございます。  僕はよく終電を乗り過ごしますし、飲み物はよくこぼしますし、人との付き合いも下手くそですが、自分の文章には自信があります。今まで僕と出会ってくれた方、これから僕のことを知ってくれる方、人間との関わりを諦めたくない全ての人に読んでいただきたいです。よろしくお願いします。 (ご本人の紹介より)

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