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サイン入り
¥1,980
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通常版(サインなし)
¥1,980
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伊藤紺+鈴木ジェロニモ「わたしがわたしをやってみたい」〜『わたしのなかにある巨大な星』『もっと真剣になればよかった』W刊行記念トーク〜
開催日時:2026年8月13日(木)開場:19時 開演:19時30分 終演:21時
会場:twililight+配信
詳細、ご予約はこちらから
https://peatix.com/event/5093897
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『水道水の味を説明する』で話題沸騰!芸人/歌人の鈴木ジェロニモによる
破格の才能と言葉のセンスが光る、初のエッセイ集。
+書き下ろし小説「夢中」も収録。
「みんなのようになりたいのではなく、自分らしくなりたかった」
どうでもいい体。とめどない自意識。正解の正解じゃなさ。
はみだす魂を見つめ、自分の「わからなさ」を言葉で掘り当てていく。
脳内がこんなに面白いとは…! ポジティブな超主観的エッセイ。
「人生をかけた挑戦というより、目の前にある飛び石に足を置いていったらそれがたまたま『お笑い芸人』という門に向かっていた、という感覚に近い。しかもそもそも、どうしてお笑い芸人になる方向へ飛び石が置かれ始めたのだろう。その自問に自答するべく人生の始まりを思い返してみる」(本文より)
「ここにある、と思った。食事を摂ると眠くなって、眠いとだるくなる体は虚偽の荷物であり、本当の自分はその根幹の位置で軽やかに遊んでいる。」(本文より)
珠玉のエッセイ23篇に加え、初の書き下ろし小説も収録した、読み応え十分の一冊。
内向的すぎる文章に、ほんとうの自由をつかむヒントがある。
◆目次
扉(短歌一首)
はじめに
もっと真剣になればよかった
修学旅行
ポテトチップス
ディズニーランド
髪型
メール
漫画
家族
音楽
夢中(小説)
わたしの中の僕と私
伝わらない言葉を言ってほしい
チーズの好きな王さま
どうでもいい体
言葉は言葉であり言葉でない
兄弟という最寄りの他者
栃木県(苦笑)
ひーくん
揚げ物ブラザーズ
心臓が夜中のように忙しい
あたらしい体育館
形になりたい
伝統ない短歌賞
アップルティーの味は怖い
本が遠かった
おわりに
★本人によるエッセイの朗読音声(QRコード)付き★
[プロフィール]
鈴木ジェロニモ(すずき じぇろにも)
お笑い芸人。歌人。YouTuber。俳優。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。「R-1グランプリ2023」「ABCお笑いグランプリ2024」準決勝。「第4回笹井宏之賞」「第5回笹井宏之賞」「第65回短歌研究新人賞」最終選考。「第1回粘菌歌会賞」受賞。劇団ロロ公演「劇と短歌『飽きてから』」出演。YouTubeでの「説明する」動画が話題となり、NHK山形『やまコレ』「山形を説明する」、NHK総合『ドキュメント20min.』「ニッポンを説明する」に出演。著書に『水道水の味を説明する』(ナナロク社)。Podcast「鈴木ジェロニモの感情」(お笑いラジオアプリGERA)や「超球形社」での喋りも人気を博している。
装丁:佐々木俊
四六判 並製 152ページ
リトルモア
(版元情報より)