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『星の時』文庫化&8/21(金)映画公開記念フェア twililight店頭にて開催中!
2026.8/13-
クラリッセ・リスペクトル『星の時』の文庫化&映画公開にあわせ、映画と一緒に読みたくなる作品を訳者の福嶋伸洋さんにコメント付きで選書して頂きました。
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福嶋伸洋×柴田元幸 『星の時』文庫化&映画公開記念トーク 「小説、映画、それぞれの魅力」
開催日時:2026年9月5日(土)開場:10時 開演:10時30分 終演:12時
会場:twililight+配信
詳細、お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/5138202
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コーラとホットドッグが好きな天涯孤独のタイピストは、自らの不幸を知らなかった。ロシア内戦下ウクライナに生まれた「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」による傑作。日本翻訳大賞受賞。
映画公開決定!
2026年8月21日〜
新宿武蔵野館、 Bunkamuraル・シネマ 渋⾕宮下ほか全国順次公開
▼映画「星の時 4K」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=vvjyJhCHJVU
地方からリオのスラム街にやってきた、天涯孤独のタイピスト。
彼女は、自分が不幸であることを、知らなかった。
「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」と呼ばれ、カフカやペソアと比肩する20世紀の巨匠が最後に遺した奇蹟の傑作。
本書で第8回日本翻訳大賞を受賞した訳者による全面的な見直しを行い、著者の息子であるパウロ・グルジェウ・ヴァレンチによるエッセイ「現実とフィクションの交錯」と、水上文による解説を収録した決定版。
著者
クラリッセ・リスペクトル (リスペクトル,クラリッセ)
1920年ウクライナ生まれ。生後間もなくブラジルへ移住。1944年デビュー作でグラッサ・アラーニャ賞受賞。邦訳のある著書に『G・Hの受難/家族の絆』『ソフィアの災難』『水の流れ』。1977年死去。
福嶋 伸洋 (フクシマ ノブヒロ)
1978年新潟県生まれ。共立女子大学文芸学部教授。リスペクトル『星の時』で日本翻訳大賞受賞。他の訳書に『ソフィアの災難』(共訳)『水の流れ』、マルチンス『太陽に撃ち抜かれて』等。著書に『ニコの海』等。
河出文庫 文庫 ● 176ページ
河出書房新社
(版元情報より)