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『POETRY IS GROWING IN OUR GARDEN』Anders Frederik Steen [JAPANESE EDITION]

4,950円

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デンマーク人ワイン生産者であるアンダース・フレデリック・スティーン(Anders Frederik Steen)の作品集。2021年に「APARTAMENTO」より刊行された同作の日本語版。 自然派ワイン製造のカルト的存在である作者は、2013年に南フランスでワインメーカーとなる前は、故郷のコペンハーゲンでソムリエとしてそのキャリアをスタートし、最初はレストラン「Noma」で、その後は「Relæ」「Manfreds」をオープンし、運営に携わってきた。以降8年間、ワインを理解する(そして誤解する)こと、テイスティングとペアリング、レストラン業界を去ることが何を意味するのか。1人のワイン製造者としての実戦における手腕と抽象的な哲学とのバランスはどこにあるのか。そして自身の技巧に深く関わる人たちの技術的な細かい部分に至るまで、これまでずっとノートを埋め尽くしている。本書は、ワイン作りやワインを飲むことに関するメモであると同時に、あらゆる学びの過程における疑問や偏りでもあり、あらゆる類の実践を形作るための作業である。長年にわたり、1人の人物が一つの分野に立ち戻るために隅々まで探求し、最終的にはその分野とともに成長する姿を示している。また、本書はフランス人シェフのピエール・ジャンク(Pierre Jancou)による前書きで始まる。「Racines」「Achilles」「Vivant」を含むジャンクのレストランは、添加物(酸化防止剤 / 亜硫酸塩)を使用しないワインリストと卓越した料理とのペアリングにより、2000年代初期にパリのダイニングの歴史を塗り替えている。その序文のあとは、作者の日々の記録がまとめられている。500ページ以上にわたる決定版でありながら、我々が飲んでいるワインについて、自分なりの結論を導き出してくれる一冊でもある。 softcover 568 pages 125 x 195 mm black and white published by TWELVEBOOKS (版元情報より) *表紙の色が3色ありますが、内容は同じです。

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