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表紙・むらさき
¥2,750
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表紙・茶色
¥2,750
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『交差点で:デザイン、言語、経験』の出版を記念して、平山みな美さんとsaki・soheeさんによるトークを、4月19日に開催します!
開催日時:4月19日(日)開場:10時 開演:10:30
終演:12:00
会場:twililight
メールでご予約を受け付けています。詳細はこちらからご確認ください。
https://ignitiongallery.tumblr.com/
https://www.instagram.com/p/DWsYTFvE8e7/
4月17,18,19日
4Fアトリエにてミニ展示も開催します。在廊あり。
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2025年2月末、アムステルダムの文化施設het veemでの10日間の滞在制作をきっかけに生まれた書籍です。
「文化的な表象」をテーマに、6組の実践者に「文化的な表象という言葉から思い浮かべるオブジェクト」を持ち寄ってもらい、それを起点に行ったロングインタビューを収録しています。
「異なる」文化圏の視覚的表現をどうデザインの中で使うかという創作の話だけでなく、「他者」や「異文化」という概念はどう生まれるのかという話にまで広がっていきます。
1. Limestone Books ライムストーン・ブックス
オランダ・マーストリヒトにある書店、コミュニティ。主に東アジア出身のデザイナーたちによって運営されている。非西洋的視点、周縁化された声、離散したコミュニティに焦点を当てた美術出版と現代美術を専門とし、地域と国際コミュニティを有機的に結ぶ芸術家ネットワークを構築している。
2. Christian Sarkis クリスチャン・サーキス
レバノン・ベイルート生まれ。アムステルダム在住のタイプデザイナー兼レタリングアーティスト。ハーグ王立芸術アカデミー(KABK)にてタイプメディアの修士号を取得。TPTQアラビア書体ファウンドリーを運営。アラブと西洋の文化間を行き来する。現在はKABKのタイプメディア修士課程で教えている。
3. Growing Pains グローイング・ペインズ
視覚芸術、出版、対話、教育、人間関係の交差点で活動し、女性およびノンバイナリーアーティストを支援するイニシアチブ/出版社。2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受けて、アガタ・バー、ダリア・トゥミナス、ジェニア・スヴェンスチンスカヤによって設立された。
4. Werker ヴェーカー
出版とアーカイブを起点に活動するコレクティブ。労働問題や、エコフェミニズム、LGBTQIA+など横断的な社会運動に関わりながら、日常生活のイメージ批評を通じて、さまざまな政治的文脈において可視化されるもの/されないものを分析し、発信している。2009年、アムステルダムで創設された。
5. Ruben Pater ルーベン・パター
グラフィックデザイナー、活動家。デザインにおける倫理的な代替案を模索するため、デザイン、執筆、教育に携わる。ジャーナリズム、社会運動、グラフィックデザインを融合した活動を「Untold Stories(伝えら
れていない物語)」の名で展開。著書に『The Politicsof Design』(BIS、2016年)、『CAPS LOCK』(Valiz、2021年)がある。
6. Mirelle van Tulder ミレーイ・ファン・トゥルダー
アーティスト、研究者、デザイナーであり、独立系出版社Roots to Fruitsの創設者。脱植民地的な音の探求に捧げられている同名の季刊誌『Roots to Fruits』の制作者でもある。彼女の仕事の中核を成すのは、グラフィックデザインと美術史の権力構造をめぐる対話の道を探ること。
編集、ライティング、デザイン、翻訳:平山みな美
印刷:NEUTRAL COLORS
出版:けはい出版